どうも、はれるやです☀️
皆さんは友達はいますか?
「大学生活は友達が多い方が楽しい」「大学でできた友達は一生モノ」「大学にはいろんな人間がいるから自分と気の合う人は絶対いる!」
大学入学前はそう聞かされた私は「よーーーし!中高生活は地獄だったからここでたくさん友達を作って巻き返すぞーーーー!!学生生活謳歌してやる!!!」
と意気揚々と入学し、数々の授業の初回の方で席が隣の人、授業中の話し合いの時間で一緒になった人、とにかくLINEを交換しまくりました。(新入生あるあるですよね)
しかし、数ヶ月も経たないうちに、ほとんどの人とは連絡を取らなくなりました。
一緒に行動してくれるようになってくれた数少ない人も、なんかお互い居心地の悪さを感じる…というか、別の人と一緒にいる方が楽しそう…。
色々あって休学しましたが、その期間中に機種変更した際、LINEのデータ引き継ぎに失敗し、友だちのデータが全て吹っ飛ぶという事態に。
家族やバイト関係以外の友だちだった人とは繋がり直すこともなく、復学後、完全ぼっちの状態で学生生活が再スタートしました。
もちろん、最初は友達がいないことを不安に感じていました。
復学後特有の不安も相まってもーーう毎日不安で不安で仕方なかった!
でも、時が経つと次第に慣れていき、誰かといるよりもむしろぼっちとして過ごした時期の方が心が安定していました。
ぼっち大学生活って、実際どんな感じ?
誰にも邪魔されない!好きな事あれもこれも超自由!!
これに尽きます。
周りなんて気にせず、自分自身でやりたいことやるべき事を整理する必要があるので、生きづらさ解消に重要な「自分軸」が自然と手に入ります。
周囲はあなたが思っているより他人を見ていません。
さあ、”馬鹿”をやろう!!
ぼっちを選んでよかったと思ったことは
- 昼食を好きな場所で食べられる
- やりたい事や、やるべき事をを誰にも邪魔されずに実行できる
- 気になる授業も「一緒に受ける人がいないから」を理由に諦める必要がなくなる
- 就活の内定マウントを取られない(周りと比べてしまう場面が少ない)
周りを気にして上部だけの友達といるよりは、1人でいた方が気が楽です。
私は図書館に置いてある絵本を片っ端から読みまくるという馬鹿をやっていました。意外と数が多かったので全ては読みきれませんでしたが、読みまくっているうちに「日本の歴史が好き」という自分に気付けました。
人目気にして周りに合わせるより、1人で全力で馬鹿をやって自分らしい思い出を作りましょう!(周りに迷惑かけちゃダメよ)

正直、しんどかった瞬間もあった
ぼっちにも当然デメリットはあります。
授業・就活情報が入ってきづらい
- 教室変更
- 休講情報
- 新学期ガイダンスが行われる教室・時間
- 提出する課題・その期限は?
・・・などなど。
単位を取るために必要な情報が入ってきづらくなります。
そして就活。
- エントリーシートや履歴書の記入内容の確認・アドバイス
- 空いた時間で面接練習
- この合同企業説明会一緒に行こう!この日はこの企業の説明会があるよーなどの説明会の情報共有
・・・など、将来を左右するイベントを1人でこなさないといけません。
また、面接では「友達は多い方ですか?」と聞かれることがあります。ここで「いない」と答えてしまうと協調性のない奴、周りから煙たがられるヤバいやつ扱いされて容赦無く落とされます。
その辺は上手い回答を考えておく必要があります。
授業が休みづらい
友達がいれば、授業を休んでも配布される資料を代わりに貰ってくれたり、ノートを見せてもらえるので試験勉強の時も困りませんが、ぼっちだとそれが出来ません。
後日教授の研究室へ行って、資料を貰う、その日はどんなことを学習したかを聞かなければなりません。
当然、代返(誰かに頼んで出席簿に自分の名前を書いてもらうこと)も出来ません。
全て自力で単位を取らなければいけません(本来はそうなんだけどね)。体調管理はしっかりと!
やはり最初は人目が気になる
周りは仲の良い友達と仲良くお喋りしているのに、自分だけ1人。周りから寂しいやつと思われていないかどうしても気になりがちです。私も最初は居心地の悪さを感じました。
あと”好きな人とグループワークしてー”というのが頻発する授業とかも普通にしんどいですね。”組む人がいなければ1人でも可”のスタイルなら良いんですけど、必ず2人以上となると泣きます😂
シラバスをしっかり見て、必須でなければ回避しましょう。
ぼっちでも大学生活を回すためにやってたこと
積極的な情報収集
情報を回してくれる存在がいないので、自分で積極的に情報を掴み取りに行くしかないです。
休講や教室変更の掲示板は毎週チェック。あるいは同じゼミとか授業内でたまに話すくらいの人に聞いてみる。
スケジュール帳は必須。スマホでも完結できますが、就活の時期となる3年生からは充電切れや通知見逃しに備えて持っておいた方が良いでしょう。
そうするとどうなるか。情報強者という世の中をサバイヴしていく上で最強クラスのスキルが手に入るわけです。情報ほんま大事。卒業後もめちゃくちゃ役に立ちます。
1人になれる場所を探しておく
1人になれるところを探しておくことも大事です。
- 後者の奥側にある人のいないテラス席
- 図書館
- 保健センターの休憩室(大学による)
- ピークを外した学食
空きコマの時間に学食の給湯器を使用して、自宅から持ってきた紅茶やインスタントコーヒーを飲む。これは超おすすめ。好きなものを飲みながらゲームをするのもよし、課題をやるのもよし。私にとってこの瞬間は最高にテンション上がりました。
授業では最前列に座る
座席が指定されていなければ最前列に座っていました。
最前列はメリットいっぱい。
教授とマンツーマン授業を受けている気分になれて、
- 内容が頭に入ってきやすい
- 集中しやすい(最前列は人があまり座らないので話し声が聞こえず静か)
- プロジェクターやホワイトボードの文字も見やすい
というメリットがあります。
最前列はプレッシャーに感じるなぁと思っている方も少なくないと思います。
でも意外と最前列の席って教授からは見えづらいのです。
それを常に頭に置いておくことで教授の視線・プレッシャーを”程よく感じながら”(ここ結構重要!)授業を受けられました。
そして、「最前列に座る=やる気のある学生」として教授からも評価されます!!
「ぼっち=失敗」じゃないと思えるようになった理由
大学は本来、勉強するところです。
なので単位さえ取れていて、無事卒業出来れば全く問題ありません。
4~5人くらいの友達とランチ、授業を受ける、休日に遊びや旅行に行く・・・世間で言う学生らしい過ごし方をしている学生たちを見て羨ましく感じることがありましたが、私はド内向タイプだったので、誰かといるのは疲れる!!
理解されなくてもいいから自分の立てたスケジュールで自分の興味ある事をしたい!!!
そう言うわけで無理に人に合わせず、思い切ってぼっちを選んだら、自分軸がしっかりと確立されやりたいことに正直になれました。
周りがどう思おうが関係ありません。自分が満足する生き方ができればそれでいいのです。
というか周囲の人はぼっちであるあなたのことなんて気にしていません。
大体友達とのお喋りか、スマホの中の世界に夢中です。
仮に1人でいるところが目に入ったとしても、就活や授業の関係で友達との予定が合わなかったのかな、程度にしか思いません。
少なくともぼっちであることを馬鹿にするほど暇じゃないので安心してください!
あと、一人でいられる力は社会人になっても大切になってきます。
いま一緒にいる友達とこの先も変わらず関わり続けていくとは限りません。仮に社会に出てもまだ繋がりがあったり、新たに仲の良い人が出来たとしても、この先仕事が忙しくなったり、結婚や子育て等のライフステージの変化によって、一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりする時間は学生時代と比べてほとんど取れなくなってしまいます。
なので、今のうちから1人を楽しめる力を身につけておけば、変に孤独感を感じずにやりたい事や、やらなくてはならないことに集中できるのです。
これから大学生活が不安な人へ
ぼっちでも心配いりません。
どうしてもぼっちは嫌だ、と言う人は
- 気になっているサークルに入る
- 学内で自分の好きなキャラクター・アイドルなどのグッズを身につけている人を見つける
- 新たにバイトを始める
- ジムや習い事を始める
などをして、気が合いそうな人、同じ趣味を持っていそうな人を積極的に探すしかありません。
大学生活は自由度がかなり高い分、充実した大学生活を送るためにはとにかく積極的に行動しないとダメ。(こればかりはどんな人にも言える)
でもちょっと関わってみて合わなかったら無理して付き合い続ける必要はなし。
合わない人と無理に一緒にいても苦しいだけです(経験済み)。最初は色んな人と浅く関わって、そこから見極めていきましょう。
色んな人と関わってみたけどやっぱ疲れる…って方は無理して友達は作らなくて良いです。ゼミとか授業とかで軽ーく関わる人を作っておくとベターです。
さあ、思い切って自分軸確立への切符を手にしてみませんか!?

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