どうも、はれるやです☀️
休学中は時間があるのに「何をしたら良いのかわからない」という人、多いのではないでしょうか?
実際私も読書や自己啓発、いずれ必ずやってくる就職活動の準備(自己分析とか業界研究とか)、どれもまともにできない状態でした。
そんな私でもこれだけは無理なくできて、今も続いている体験談を書いていきます。
適応障害で休学中だった時の私の状態
日々の苦しみから解放されたのは良かった。
しかし解放直前までプレッシャーやストレスを抱え込んでいたばかりに、集中力が底をついている状態でした。
それに元々、めちゃくちゃ興味があるもの且つ簡易的なものでなければ集中できないと言うのもありました。
「休学(職)中はとりあえず読書をするのがオススメです!」
休学(職)系のサイト(?)で必ずと言って良いほど目にするこの文。
確かに良いものなのは分かるんですよねー。ストレス解消にも、脳の活性化にも良いのは科学的に証明されているわけだし。
実際に”成功者”と呼ばれる人だって読書を習慣にしているわけだし。
元々集中力にムラがありすぎる私は、メンタル正常な状態でも状態でも一般的な小説(約200~300ページ)を読み切るまでに1−2ヶ月くらいかかってたくらいなので(読みきれなかった事もしばしば)、それにプラスしてメンタル満身創痍状態だと半年とか余裕でかかりそうな気がしてなりません。
とにかくそれくらい集中力がなかった・・・
そして将来を考えるのもしんどい。だってメンタル不安定な時に未来のことを考えたってどんどん不安感が増すだけで絶望しか無いわけで。

それでもこれだけはできた(続けられた)こと
そんな状態の私がやり始めたこと(正式には再開したこと)
それは思考のアウトプット・・・すなわち日記を書くことです。
(大学入学して一人暮らしを始めたタイミングで書き始めたものの・・・
GWが明け、時間がなくなったことを言い訳に挫折した)
人間は正体のわからないものに不安や恐怖を感じる生き物です。
自分は具体的に何に対して不安を感じているのか。何に対してしんどいと感じているのか。
これらがある程度分かってくれば不安が少し整理される感じがし、気持ちが軽くなることがありました。
ついつい頭の中でぐるぐる考え込んで、あれやこれやと思考をどんどん溜め込んでしまうTHE⭐️ド内向型な自分には最適でした。(とはいえ集中力は無いので休み休み書いてたけど)
あとは”休学期間中”と言う長い長ーいリフレッシュの期間。
楽しかったこと、新たに発見したことを鮮明に思い返せるように記録しておきたかった。
特に休学期間の後半。世界一周の船旅に行っている間は毎日書いていた。
船内はインターネットが使えなかったため書くしかなかったのもあるけど。
とはいえ、それ以外の期間で、書きたく無い日や気分じゃない日は書きませんでした。
休学中におすすめの日記ノート
「日記帳」だと毎日書かなきゃ感が強いので、
私はもっとゆるく使えるノートを探しました。
そういう意味で、休学中に始めるならこういうタイプが合う人も多いと思います。
それは・・・
気まぐれ日記

です🐱
🐾猫の表紙がかわいい“気まぐれ日記”はこちら🐾
気まぐれ日記の良いところ
通常、日記帳というのは1ページにつき2日分(見開き4日分)の日記を書くスペースが設けられています。
しかし、これはただ罫線があるだけ。

1行しか書けない日があっても良し、全く書けない日があっても良し、逆に書きたいことがたくさんあれば数ページにわたって書いても良し。
まるで表紙の猫のように🐈🐾
ちゃんと毎日きっちり書けない自分を責めなくて済みました。
何もしないと不安だけど、何かを頑張る気も起こらない・・・
もし今、同じような状態の人がいたら、
私が使っていたこのくらいゆるい日記ノートも一つの選択肢です。
でも文章書くのはちょっと苦手・・・かも?
ええ、わかりますとも。
かくいう私も文章が苦手だったんですよ。
読書感想文とか何書けばいいんだよーーーって感じだったし、授業の終わりに書く今回の授業の感想も、課題レポートも、周りは枠ぎっちり書いているのに私だけスカスカ・・・ってことも(そもそも限られた短い時間で考えることが苦手だったんだなーと今になって思う)
とにかく文章を書く課題が憂鬱でした。
時間ができたからこそ楽しさが分かった
当然日記も続くかなーと心配でした。一度挫折しているのでね。
でも休学して書く時間ができた(自分の思いと向き合う時間ができた)わけだし、
レポートなどと違って、締切もないし誰にも見られないのでどんなことでも書き放題。
- 文章にまとまりがなくても
- 漢字や言葉遣いや表現方法が間違っていても
- どれだけ汚い言葉を使っていても
- 人に言いづらいことでも
- 悪口でも
- とにかく完璧な文章じゃなくても
日記ならじゃんじゃん書いちゃってOK。
そんな気楽さ・自由さがあったからこそ今も続いているのかもしれません。
自分の思考を自分なりの文章で見える化させたことによって、少しづつですが頭も心もスッキリしていく感じがしたし、楽しかったお出かけや旅行のことを詳細に書いた非日常レポートを見返して懐かしさを感じるのが楽しみになってきました。
それでも、続くかわかんないしお金も惜しい、という人は使ってないノートやメモ帳で始めるでもヨシ。
日記で自分を知る
書いていくうちにライティングスキルは嫌でも上がっていきますし、
後で見返してみた時に
- 本当にやりたかったこと、実現したかったこと
- 欲しかったもの
- 心躍ったもの
- 得意なもの・・・etc
が見えてくるかもしれません。

もちろん、向き不向きはあるから続かなくても自分を責めないでね・・・
休学中の過ごし方で一番大事だと思ったこと
無理やり自分を成長させようとせず、
自分のコンディションを整える
これが第一だと思いました。
コンディションは大事
コンディションが整わないまま何かをやろうとしても碌なことになりません。(からの自己嫌悪という負のループに・・・)
まずはとにかく生き延びる。好きなことやって自分を癒す。
そして身の回りをきれいにしたり、しっかり寝たり、健康な自分を取り戻す。(あと私的におすすめなのはSNSアプリのアンインストール。どうしても誰かと気軽に比較できるものがあるとしんどくなってしまうのでね。どうしてもやりたいならブラウザからログインしましょ。)
そこから自分と向き合って、本当は何をしたいのか、どうしたかったのか、何なら今の自分にできそうかを見つけていくのです。
日記はその手段の一つ、ということ。
休学中っていうのは何も出来ないのがデフォです。
だからこそハードルの低いものから始めていきましょう。
はれるやでした☀️
※この記事は私個人の体験です。症状がつらい場合は、医療機関や大学の相談窓口など専門家に頼ってください。

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