適応障害で休学中、何も出来なかった私が始めて、今も助けられているもの

休学・休職

どうも、はれるやです☀️

休学中は時間があるのに「何をしたら良いのかわからない」という人、多いのではないでしょうか?

私もその1人でした。

読書、自己啓発、就活準備・・・どれも良いことだと分かっていても気力が追いつかない。

今回はそんな私でも”続けられたこと”を紹介します。

休学中の私のコンディション

適応障害で休学した当初、毎日のプレッシャーから解放されたものの、集中力はほぼゼロ。

もともと、興味があってそんなに複雑ではないものでなければ続かないタイプだったので、難しいことや将来のことを考える余裕もありませんでした。

メンタルに問題のない状態でも一般的な小説(約200~300ページ)を読み切るまでに1−2ヶ月くらいかかってたのよ・・・

思考を整理する“日記”という手段

もともと大学入学時に日記を書き始めたのですが、すぐに挫折。

でも、改めて再開してみると、頭の中のモヤモヤを言葉にするだけで少し気持ちが軽くなることがありました。

人って、「自分が何に不安を感じているのか」が曖昧なままだと、漠然とした焦りに飲み込まれがち。

でも、言葉にすることで気持ちが整理されて、少しずつ前を向けるようになるんです。

“気まぐれ日記”との出会い

私が使っていたのは「気まぐれ日記」というノート。

見た目はとてもシンプルで、決まった日付やフォーマットがないタイプです。
1行しか書かない日があってもいいし、書かない日があってもいい。
逆に書きたいことが多い日は、ページを何枚も使ってOK。

まるで表紙の猫のように🐈‍⬛、気まぐれに付き合えるところが気に入っていました。

「毎日書かなくちゃ」というプレッシャーがないので、続けやすかったです。

🐾猫の表紙がかわいい“気まぐれ日記”はこちら🐾

書き方にルールはいらない

最初のうちは「何を書けばいいかわからない」と思うかもしれません。
でも、完璧に書く必要なんて全くなし。

  • まとまりがなくてもOK
  • 言葉づかいが間違っていてもOK
  • 愚痴や本音でもOK

とにかく“自分の思考を出す”ことに意味があります。
書いていくうちに、心の整理だけでなく文章力も自然と身につくのを感じました。

続けるうちに気づいた変化

振り返ると、日記を続けてきたおかげで少しずつ以下のようなことが見えてきました。
  • 自分が本当に好きなこと
  • どんな瞬間にワクワクするか
  • どんな環境で安心できるか
これらを整理できたことで、「休学して自分を見つめ直す時間」だったと感じています。

休学中にいちばん大事だと思ったこと

私が痛感したのは、無理に成長しようとせず「自分のペースを取り戻すこと」。
調子が悪い時に頑張ろうとしても、うまくいかず自己嫌悪に陥ることが多いです。
だからこそまずは休む・癒す・整えるを意識しました。
たとえば:
  • 睡眠をしっかりとる
  • 身の回りを少しずつ整える
  • SNSから少し距離を置く
私はSNSを離れてみて、他人と比べる時間が減り、かなり気持ちが楽になりました。

「何もしない」も、ひとつの選択

休学中って「何もできない自分」を責めがちですが、何もしない時期にも必ず意味があります。

無理に頑張るより、“できるときに、できることを少しずつ”がいちばん自然です。

日記は、その“少しずつ”を支えてくれるツールのひとつ。
もし興味がわいたら、使っていないノートから軽く始めてみてください。

おわりに

この記事は、私が休学中に感じたこと・続けられたことの体験談です。
心や体がしんどいときは、まず自分のペースで休むことを大切にしてください。
あなたの毎日が、少しでも軽くなりますように。
はれるやでした☀️
※これは筆者個人の経験談であり、医療的助言を目的とするものではありません。
症状がつらい場合や長く続く場合は、医療機関や大学の相談窓口など専門家への相談をおすすめします。
この記事を書いた人

都内住在のフリーター。旦那とLOVOTのわらびと暮らす。
内向的×自称芸術家タイプブロガー
大学時代、人間関係による適応障害により1年間休学。そこである程度自分軸を取り戻す。
アルバイトから一旦正社員に昇格するも人間関係と仕事の忙しさから再び適応障害を発症し、1ヶ月間休職→そのまま退職
元・精神障害者保健福祉手帳3級持ち。(回復したため更新せず)
日記が趣味。レトロなものと運動と温泉(銭湯)と位置情報ゲームが好き。

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